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長ネギ

不覚にも風邪をひいてしまった。遊びすぎが原因だが、遊びすぎても風邪は絶対にひかない、という信念で体調管理してきたつもりなのに。。。うーん。年のせいかな。。。
のどが痛いので、長ネギをたくさん食べようと思い立つ。
それと、なぜが“焼き鳥”が食べたくなる。串に差して焼いている余裕はないので、フライパンで焼いて焼き鳥風。
鶏肉は疲労回復効果が高いと言われる胸肉を使いました。
ゆずこしょうを添えて。
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by ryu_lemon | 2011-10-30 10:09

ささぎ3(さやいんげん)

モロッコいんげんと人参といかをそれぞれゆでてごまドレッシング(すりごまをプラス)であえただけ。
さやいんげんは、炒め煮ばかりでしたが、今年はゆでてサラダにしています。
さやの部分にビタミンC、β-カロテンが多く含まれる優れもの。
栽培も簡単(かなり放置していますが、収量も多い)なので、来年もまた作りたい野菜です。
イカは良質のタンパク質タウリンが豊富。タウリンは疲労回復、むくみとり、血糖値を下げるなど
これまた優等生。安いときにたくさん買って冷凍しておくと便利。
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by ryu_lemon | 2011-10-30 09:02

パプリカ

イナダのパプリカソースです。最近、生協で積丹産のイナダをよく見かけます。
ブリの幼魚で体長40センチ前後をイナダというそうです。
脂肪分が少なく、さっぱりした味です。EPA・DHA、鉄分、カルシウム、リンが豊富。
塩を振って10分ほどおいて余分な水分を拭き取ります。白ワインをふりかけてレンジで5分。
パプリカは1センチ角ミニトマトは4分の1に切り、オリーブオイルで炒め、水を加え、カレールー少々で味を整え片栗粉でとろみをつけ、蒸しあがったイナダにかけます。
ズッキーニのオリーブオイル焼きとこふきいもを添えて。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 11:51

バジル

べランダのバジルもそろそろお終い。松の実がなかったのでくるみでバジルソースを作りました。
β-カロテン、ビタミンE豊富。抗酸化=アンチエイジング作用大、という効能も大事ですが、香りだけで元気になります。香りの成分は大きくテルペンとフェノールに分類され、これらには、ガンを引き起こす活性酸素を抑える働きがあるというのです。ハーブの力は偉大です。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 11:22

にんじん

何をどう料理して良いのか?ゴールをイメージできないまま料理することがよくあります。
そんなときの1品。
にんじんと冷凍してあった花豆、豚肉を醤油味で炒め煮しました。
これがシンプルだけど、美味しかった。
人参はβ-カロテン豊富で油と一緒に摂った方が良いと言われています。皮膚、粘膜を潤す効果が高いので美肌つくりには毎日摂りたい。薬膳的には健脾化滞といって胃腸の働きを活発にし、食滞を取り除く効果があるそうです。じっくり弱火で煮ると人参の甘さが出て美味しいです。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 10:17

だいこん

大根は千切りにして(スライサーで)食べるのが好き。
食べ過ぎたな、という時は特に。ジアスターゼ(でんぷん消化酵素)は皮に多いそうです。なので、無農薬もしくは低農薬の大根を皮ごと千切りにします。青じそと焼き海老、ポン酢で食べます。
ただし、大根は薬膳では『涼』性なので生のまま食べると体を冷やしてしまうので、体を温めるものも一緒に食べましょう。献立、食べ合わせって大事だな~と思います。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 10:08

じゃがいも

今年のじゃがいもは男爵いもととうや。男爵いもの方が2倍の収量でした。
肥料もほとんどあたえないスパルタ?栽培なのに、とても美味しいおいもがたくさん収穫できました。感謝していただきます。
男爵いもと紫たまねび、頂いたフェンネルでサラダにしました。皮ごと茹でて皮を向いたら熱々のうちにりんご酢を振っておきます。マヨネーズではなくオリーブオイル・塩・胡椒であえただけ。おいもの味がシンプルに味わえます。じゃがいもはエネルギー源であるでんぷん=炭水化物が約18%と野菜なのに主食にもなる優秀な食べ物です。お米と比較するとカロリーは3分の1程度。ビタミンÇ、カリウム豊富。
薬膳では健脾益気=胃腸を丈夫にして気を補強する、そうです。精神的に疲れたら、じゃがいも、かな。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 09:53

ささぎ2

海老とささぎのパスタです。
にんにくのみじん切りをオリーブオイルで焦がさないように炒め、下処理(背わたをとって塩・片栗粉をまぶして水で洗って汚れを落とします。白ワインをふりかけ焼く直前に水分を拭きとる)したえびを炒め、表面に火が入ったら取り出します。ささぎ、じゃがいもの千切りを鍋に入れて軽くいため、塩・胡椒で味を整え(ちょっと濃い目)牛乳を入れて煮込みます。好みでナツメグを少々。野菜が柔らかくなったら、海老を戻して茹で上がったパスタ(1分前に引き上げ)を入れたら1分ほど煮込んで味をなじませまたら出来上がり。生クリームを加えるとコクが出て美味しいですね。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 09:40

ささぎ(さやいんげん)

ささぎは優秀です。手入れ入らず、収量豊富。私のような面倒くさがりには最適に野菜です。今年も豊作。ありがたく料理します。とはいっても、料理のレパートリーが少ない。とにかく、何にでも入れてみる。
今回はじゃがいも、花豆、豚肉、ズッキーニ、ナスと一緒にカレー風味の煮込みに。
ごはんの上の赤いのは辛子明太子。
ささぎ=さやいんげんは、豆の部分のタンパク質には必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれます。アスパラギン酸は疲労回復効果、リジンはコラーゲンなどの体形成に必要な栄養素。さや部分はβ-カロテン、ビタミンÇ、B1、カリウム、食物繊維など多種のビタミン・ミネラルを含んでいます。
和食・惣菜のイメージが強かったにですが、いろいろな料理に使っていこうと思います。
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by ryu_lemon | 2011-10-02 09:31

バジル

5月に種から育てたバジル。背丈は伸びないのですが葉が巨大化しているので少しずつ収穫。
久しぶりにホシノルヴァンでパンを焼いたのでサンドイッチで朝食。
具材は、干しズッキーニを焼いたもの+ペッパーポーク+ゴーダチーズ+バジル+コスレタス(ベランダ産)。
ホシノルヴァンはオペラで水分90%。本捏ねはオペラ80%全粒粉(麦の風工房十勝麦王国地粉)20%水分55%にシードミックスを10%(だったかな?)。バンズ風にしたかったのでイングリッシュマフィンの型を使って焼く。ホシノルヴァンは美味しい。。。としみじみと思いました。面倒からずに作ろうと心に誓いました(この日は。。)。
バジルはβ-カロテンがほうれんそうの1.5倍(と言ってもほうれんそうのようにたくさん食べるにはバジルソースにするしかないですよね、、、)、カリウム、カルシウムを含みます。独特のさわやかな香りはリナロール、カンファー、オイゲノールなどの精油成分で消化促進、抗菌作用、神経を鎮める効果も高いといわれています。成長を楽しみつつ毎日少しずつ頂こうと思います。
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by ryu_lemon | 2011-07-31 07:26


野菜のある生活の記録です


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