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トマトたち

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えこふぁーむさんのトマトたち。詳しくは後ほど。
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by ryu_lemon | 2009-08-23 19:05

モロッコいんげん

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夏になると八百屋さんに登場する「ささぎ」。
「ささぎ」の種を探したが見つからない。仕方がないので似ている形のモロッコいんげん(つるなし)の種を購入する。8月に入り、収穫できました。幅約2センチくらいまで成長するようですが莢が柔い方が美味しいだろう
と思いはやめに収穫。この日は3~4センチに切ったモロッコいんげんを豚肉で巻いて焼き、だし汁・昆布茶・醤油で煮込みました。いんげんが出しと豚肉の旨さを吸って美味しくなりました。

モロッコいんげんとはモロッコ産?と思ってしまいますよね。インゲンは中南米原産。モロッコインゲンというのは某種苗会社の商品名だそうです。導入当時映画「カサブランカ」が流行っていたから、、、という説があります。なんと!です。モロッコいんげんがモロッコ出身ではないことはわかりましたが、「ささぎ」のなぞはまだ解けていません。課題ですemoticon-0138-thinking.gif

インゲン マメ科 Bean
原産地は中南米。北米→欧州→中国を経由して、日本には隠元禅師が伝えたといわれている野菜。莢ごとたべる“さやいんげん”と成熟した豆をたべる“いんげん豆”がある。
さやいんげんは、食物繊維、β-カロテン、ビタミンCが含まれています。豆の部分には必須アミノ酸のリジンやアスパラギン酸を含んでいるので疲労回復効果も見込めるそうです。
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by ryu_lemon | 2009-08-23 15:46

パセリ

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今年は大量のパセリを如何に消費するか!!が課題。
で、考えたのがパセリのチヂミ風。お好み焼きの粉と大量のパセリとのりと、コチジャンがなかったので豆板醤をほんの少し入れて薄く焼いてチヂミ風。これがemoticon-0167-beer.gifのつまみに最高でしたemoticon-0136-giggle.gif
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by ryu_lemon | 2009-08-23 15:39

ズッキーニ

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この日のお野菜は全て余市の有機栽培農家えこ・ふぁーむさん。
有機野菜=美味しい、ではないと感じることがある私ですが、ここのお野菜は美味しいです。
シャクシャクした食感。旨み。オリーブオイルと塩・コショウのみでシンプルにオーブン焼き。
他にも、ブロッコリー・パプリカ・ニンニク・ナス・トマト・白いんげん・ミニトマトを一緒に焼きました。
美味しすぎてあっという間に食べてしまいました!下は食べる前の姿です。
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ズッキーニ ウリ科
かぼちゃの仲間ですが、緑黄色野菜の仲間のカボチャに対してズッキーニはβ-カロテンの量が少ないために淡色野菜の仲間になるそうです。淡色野菜の中ではβーカロテンの含有量は多い方。また、カボチャは炭水化物(糖質)が多い=高カロリーですが、ズッキーニは炭水化物が少ない(水分が多い)=低カロリーと、見た目と同じでカボチャと相違点が多いですね。塩分排出のカリウム・骨の主成分カルシウム・マグネシウム・マンガン・骨形成のビタミンKなども含み不足がちなミネラル・ビタミンが含まれる野菜。オーブン焼きの他、ラタトウユ、てんぷら、はさみ揚げなどが美味しい料理法のようです。値段も以前に比べて安くなりました。たくさん食べましょう!
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by ryu_lemon | 2009-08-23 15:36

ゴーヤ

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ゴーヤとイカのオクラの酢の物。全くひねりなし。極シンプルな酢のものです。やっと夏らしい日が続くようになってきました。ゴーヤもオクラもイカもさっとゆでてから使います。酢とイカ(タウリン)とゴーヤ(ビタミンC)のトリプル疲労回復力で暑い夏を乗り切るゾ!(あっという間に夏が終わらないことを願います。。。)

ゴーヤ:苦瓜 和名:ツルレイシ  ウリ科ツルレイシ属
ビタミンCが豊富(トマトの約5倍)で、かつ熱に強いというのが魅力。苦味成分はモモルデシンでウリ科植物に含まれるククルビタシンの仲間で、血糖値を下げる効果があるといわれています。チャランチンという脂溶性物質も含まれ、同じく血糖値を下げる効果が報告されています。
原産地は熱帯アジアなので、日本では元々沖縄が栽培の中心地でしたが今は品種改良が進んで、冬でもハウス栽培されるようになり全国で栽培されるようになりました。北海道でも栽培できるようになったのですからすごいですね。来年は家庭菜園で挑戦しようかしら。
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by ryu_lemon | 2009-08-07 23:45

新じゃが partⅡ

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同じようなじゃがいもサラダですが、このじゃがいもはマーカス・ボスさんのMarcheで購入したもの。
名前を聞いたのに忘れてしまいましたが、たぶん『ジャガキッズ・パープル』。皮と皮の下の部分は紫ですが
中身は黄色です。ポテトサラダ専用ドレッシングも購入したので早速ポテトサラダを作りました。
皮のままゆでて、熱いうちに皮をむき、1センチ幅に切る。熱いうちにドレッシング、フランスパセリ、ラデッシュを混ぜ、温かいうちに食べる。酸味、ほのかなマスタードの風味。やはり、自分でテキトーに作るドレッシングとは違うプロの味でした。
emoticon-0165-muscle.gifじゃがいも ナス科ナス属
ビタミンCがでんぷんに包まれているため熱に強いのが特徴。100グラム中に含まれるビタミンCは15~40㎎でみかんの約70%に相当します。ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠で、血管や神経を太くし老化を防ぎます。メラニン色素の生成を抑える効果もあるので美白に重要。粘膜を強化、免疫力強化の作用もあるので抗酸化効果も期待できます。以前はじゃがいもといえば、『男爵』『メークイン』しかお目にかかりませんでしたが、最近は品種改良や海外からの輸入で様々なじゃがいもが増えてきました。赤や紫色のじゃがいもは栄養面だけでなく見た目のきれいさからも健康にさせてくれる野菜だと思います。世界中で飢饉を救ってきたじゃがいも。現代では心の飢饉を救う野菜になってくれるのではないでしょうか?!
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by ryu_lemon | 2009-08-03 23:41

新じゃがとパセリ

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雨の多い今夏。昨年に比べると収穫量激減です。が、そんな状況でも
おこぼれ種いもから新じゃがが収穫できました。
フランスパセリは大変元気が良く、収穫量多し、です。
フランスパセリは一般的に売られているモスカールド、パラマウントなどではなく『フランスパセリ』
というものを種で買って栽培してみました。縮み葉形なのは一緒ですが、食べたときに苦味が少なく
感じます。そのため、“大量”に食べることが可能です。emoticon-0140-rofl.gif
新じゃがとパセリ、ラディシュでカンタンサラダです。
①じゃがいもはたわしでこするのみ。皮はむかない。1センチくらいの厚さに切り、レンジに約3分かける。
②パセリは荒いみじん切り。ラデッシュは薄く輪切り。
③じゃがいもがやわらかくなったら、熱いうちにりんご酢を振り掛ける。
④パセリ、ラデッシュも入れて、プロバンスマスタード(トマトが入ってる)とexバージンオイル、塩で味を調える。
emoticon-0165-muscle.gifパセリには体内でビタミンAに変化するβカロテン(活性酸素の動きを抑制=抗酸化作用。老化やガンを防ぐ効果。免疫力向上、風邪の予防にも役立つ)、美白や風邪の予防効果のあるビタミンC、糖質の分解を促進するビタミンB1などなどたくさんの栄養成分が含まれていますが、特に鉄分はホウレンソウの4倍!と女性には必須野菜です。また、香り成分のピネン・アビオールは口臭予防効果もあります。
セリ科の2年草。今年はたくさん食べますよ!
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by ryu_lemon | 2009-08-03 23:11


野菜のある生活の記録です


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